Nice to meet you!


2020A/W ③


2020A/W ②


大江戸骨董市


納品


2020 A/W ①


トルソー


お手入れ


TOFF&LOADSTONE


ポチっちゃったよ!


サイズの妙

大江戸骨董市

大江戸骨董市

先日、『大江戸骨董市』に行ってきました。
会場は東京国際フォーラムと代々木の2ヶ所だそうですが、私は有楽町の東京国際フォーラムに行ってきました。

サイト:https://www.antique-market.jp

2021年1月31日まで開催されるみたいですので開催日をご確認の上、足を運んでみてはいかがでしょうか。めちゃくちゃ楽しくて隅々まで3往復くらいしてしまいました。

私が子供だった頃、我が家では毎年正月になると大阪の祖母の家に行く事と、京都は東寺の骨董市に行くことがお決まりでした。
東寺の骨董市は徐々に規模が縮小していった記憶があるのですが今はどうなのでしょうね。

上京してからは初めての骨董市だったのですが、想像していたよりも大規模でした。それもそのはず、有楽町の方は出店数が250ほどで日本最大規模だそうです。


子供時分は刀やら大砲のおもちゃなんかに興味を惹かれていたのですが、歳をとるというのはえらいもので今は焼き物やアンティークなどに目が持っていかれます。

お目当ては、オーダー用の釦サンプルを入れるためのケースと植物を入れるための鉢です。
鉢については趣味用の記事を別で投稿しようかと思っていますが、今回は釦を入れるためのケースです。


釦はこれまで不織布に入れた上で



こいつに入れていました。
スエード生地で肌触りもよく気に入っていたのですが1つ難点だったのが外圧に弱い、ということです。

釦にはメタルや水牛、貝などがあります。
メタルならまだしも、繊細な貝釦に圧がかかってしまうと欠けてしまう恐れがあります。
取り扱いには気を付けていますが、鞄に入れてるうちに何かの拍子で「カリッ」といってしまいかねません。

そんな外からの力に耐えうるケースを探してたところの骨董市です。


お店を見てまわっていると完全に一目惚れ、「これだ!」という物を見つけたのですが、慌てなさんな。取り敢えず一通り見てまわります。

しかし、結果は分かりきっていたこと。

先程の店に戻ることにしました。そしてこいつを手にとります。

店の方と話していると、イギリスに行って買い付けてくるとのこと。確かにそのお店自体ブリティッシュ感が漂っていました。今はコロナで大変らしいですが。

そして選んだ紙箱ですが、『Goldsmiths&Silversmiths』という1880年創業のブランドで使用される化粧箱だそうです。高級ジュエリーや時計、銀器を扱っているブランドらしいのですが元々何が入っていたんでしょうね。手のひらサイズです。そんな事を想像するのも楽しいもんです。


箱の裏にはこんな文字が


翻訳すると、返品するときは名前と住所を教えてね、ってことだと思うのですが返品の指示の仕方ってこんな感じだったんですね。他に説明書や保証書みたいな紙も添えられていたのかもしれません。そんなことも想像してみたり。


作りはかなりしっかりしています。長い時間に耐えてきただけあり、厚紙を何重にも重ね太めのホッチキスで留めてあります。



サイズやデザイン違いの箱がいくつかあったのですが、これに一番惹かれたのとサイズもジャストだろうと予想していたらその通りでした。


サイズぴったり!


中で動くと衝撃により欠ける可能性があるので緩衝材を箱のサイズに切って抑えます。

これでカバンに入れていても安心だと思ったのですが、今度はこの素敵な箱を大事にしようと

こいつに入れようかと一瞬考えましたがやめました。。



いやぁ、本当に良い買い物ができて満足です。
道具って大事だなぁとつくづく感じます。


LAMBDA 三輪


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